ケミカルピーリング chemical peeling
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ケミカルピーリングとは?
わたしたちの肌には、新しい細胞を次々と生み出し、古くなった角質をアカとして 自然にはがれ落とす機能(ターンオーバー)が備わっています。ところがストレスや 加齢、紫外線を長年にわたって浴びていると、この再生する能力が衰えていき 肌荒れ・かさつき・シミ・シワ・くすみなど様々な肌トラブルが生じるのです。 そこで、研究開発されたAHA(フルーツ酸)を用いて、酸を肌に浸透させる事により 肌を優しく刺激し肌が本来持っている働きを活性化させ、老化した肌をよみがえらせます。 肌が荒れているから保湿クリームを塗るという一時的な対処療法ではなく、細胞に 働きかけ、 肌再生のメカニズムを正常に戻す内側からの根本的な治療法です。
使用する薬品
アルファハイドロキシ酸(AHA)- グリコール酸などのフルーツ酸
- 浅い層のみのピーリング
- マイルドピーリングとも言われる
- 有色人種でも色素沈着や瘢痕形成などの危険が少ない
- ブルーピーリング
- フェノール
- 下のものほど皮膚の深い層まで剥離します
- 同じ薬品でも濃度が高いものほど皮膚の深い層まで剥離します
作用機序
AHAはサトウキビ、ヨーグルト、リンゴなどに存在する酸で、フルーツ酸と呼ばれています。 化粧品の中にも一部含まれています。 サトウキビから生成されたグリコール酸を使用した ピーリングが日本では主流となっています。皮膚にAHAを塗布すると皮膚に浸透し、角質層の 角化細胞の結合力を弱め異常に肥厚した角質層をはがし、真皮まで浸透すると繊維芽細胞を 刺激してコラーゲンの生成を促進します。
【利点】
- 非常に浅いピーリングでもかなりの効果があげられる。
- 濃度、塗布時間でピーリングの深さを調節できる。
- 痛みが軽度
- 全身毒性がない
【欠点】
- 反応、効果の個人差が大きい。
- ピーリングの深さが不均一になりやすい。
ピーリング施行時のご注意
【施術前】
- 前日 当日は顔そり、脱毛をしないで下さい。
- 当日はお化粧は軽めで来院してください。
【施術後】
- 施術後の肌はとてもデリケートで、紫外線の影響を受けやすくなっています。
- 肌をごしごしこすったり、スクラブ剤を使用しないでください。
- 当日よりお化粧してもかまわないですが、低刺激性のものをお使い下さい。
- 日焼け止めクリームは日中必ずお使い下さい。
料金は?
1回10,500円です。
