豊胸術 Bleast enhancement

日本女性最大の憧れは豊かなバスト!

豊胸術は年齢に関係なく、当クリニックでも二重まぶたについで人気のある手術です。 従来は脂肪注入法なども行われていましたが、生着率やしこりの問題等でインプラント (人工乳腺)を挿入する方法が主流になってきました。小さい胸を大きくしたい、 授乳後しぼんでしまった胸に張りを持たせたい方に最適な治療方法です。

FDA(米国医薬品局)公認の生理食塩水バッグ、より柔らかいコヒーシブシリコンバッグを使用。 わきの下のシワに沿って、3cm前後カットしてバッグを挿入するため、他人に傷跡もわからず自然に バストサイズをあげることができます。ほとんど胸のない人は大胸筋下に、元々サイズがあり下がっ てしまった人には乳腺下(大胸筋の上)に挿入することにより自然なバストアップが可能です。

バストの大きさは希望の大きさに調節することができます。麻酔方法は全身麻酔・硬膜外麻酔・ 静脈麻酔などいずれの方法も選択可能です。麻酔科標榜医、麻酔指導医(厚生省認定、日本麻酔科学会許可) の資格を有するクリニックなので最適で安全な麻酔を行っています。手術中の痛みは全くありません。

手術時間は30分程度で入院の必要はありません。

当院ではマッサージ不要テクスチャードタイプ(表面がざらざらしている)のバッグを使用するため、 痛みを伴うマッサージは必要ありません。

 

バッグの種類

1.生理食塩水バッグ

バッグの中に人間の血液と浸透圧の等しい、濃度0.9%の生理食塩水を 入れたもので、 コンタクトレンズの保存液と同じものですから、人体に悪影響を及ぼすことはありません。 バッグが万が一破れても、人体へ全く影響ありませんので100%安全です。 生理食塩水バッグ は1992年米国でのシリコンジェルバッグ使用中止要請以降、急速に需要が広まりました。 欠点は触感がやや硬めであること、バッグの弁からの生理食塩水の漏れがまれにあること などが考えられます。

2.ハイドロジェルバッグ

成分の90%は生理食塩水で、残りの10%はムコ多糖類でできています。 ムコ多糖類は点滴の 成分や食品添加物に含まれている物質で、万が一破けても安全に組織に吸収され、体外に尿と 共に排出されるといわれています。日本で使用されるようになったのは比較的最近ですが、 欧州では約30年使用されています。 このバッグは、生理食塩水の安全性とシリコンジェルの 柔らかい触感という双方の利点を持っています。

3.シリコンジェル

1992年に米国FDAがシリコンジェルの発ガン性・ヒトアジュバント病(自己免疫疾患)との関連 から米国におけるシリコンジェルバッグの使用中止要請を出したが、その後の研究により、 発ガン・自己免疫疾患との関連は極めて否定的になっているため、日本でも再び使用されること が多くなってきました。ただ従来のシリコンジェルは破れた場合、周囲組織に容易にくっついて しまい完全に取り除くのができない。また、バッグが直接破けなくても、シリコンジェル の しみ出しが非常に高い確率で発生しているとの報告がありました。現在のシリコンジェルは万が一 インプラントが破れた場合でも周辺組織に浸潤しないようなものになっており、 米国FDAも治験 使用を認めています。コヒーシブシリコンといいシリコンを寒天状にしたもの。 従来の液状シリコンは非常に柔らかいが、 コヒーシブシリコンは硬さが従来の液状シリコンよりは硬い。レントゲンで写る可能性があると 言われています。

挿入部位は?

  1. 大胸筋下挿入法
  2. (大胸筋と肋骨の間に挿入)

    • ほとんど胸のない人でも自然な形に仕上がる
    • 少し痛い

  3. 乳腺下
  4. (乳腺と大胸筋の間に挿入)
    • 元々少しボリュームのあるひと、下垂のある人が適応
    • 大胸筋下より痛みがすくない

 

 

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