二重まぶた(埋没法) double eyelid
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Faq よくある質問
手術をして3日間くらいは目がごろごろする人が多いようです。 コンタクトは3日間使用を控えてください。 目がごろごろする場合は目薬を1日4~5回点眼してください。 1週間以内に ごろごろ感はとれてきますが、 1週間経ってもごろごろ感がなくならない場合は連絡して受診してください。
最低2~3日は腫れる人が多いので、翌日会社に行くと目立つかもしれません。
ある一定の確率で戻ってしまうことがあります。また完全に一重にもどらなくても年月とともに幅が狭くなることもあります。 それ以外では加齢によってまぶたの皮膚がたるみ、二重の幅は狭くなる人もいます。一生手術時の幅のままということはあり得ません。
1年以内で戻る人はきわめてまれですが、2~3年すると戻ってしまう人が出てきます。 万が一外れた場合は、1年以内なら片目10,500円で再手術します。1年以上なら片目21,000円、両目31,500円で再手術します。 何回も戻ってしまう場合は切開法が適応になります。切開法にも部分切開法、全切開法がありますのでご相談ください。
埋没法で細かい調節は難しいかもしれません。その人の目の状態、たとえば 皮フのたるみ具合、脂肪のつき方、開眼の仕方により二重の形が決定されます。目頭側の蒙古ひだが多い日本人は末広型になりやすい人が多いようです。
手術により目そのものの大きさを大きくすることはできません。二重まぶたにする ことにより目を大きく見せているだけです。多少のたるみがあって被さっている人は元の目の大きさに 戻ると考えてください。
当院では瞼板法も挙筋法もどちらでも手術可能です。
瞼板というのはまぶた内の軟骨様の硬い組織で、瞼板法は腫れが少ないという 利点があります。糸は時間が経つと結膜内に潜り、薄い膜のような感じでコーティングされたような感じになります。角膜がその糸のため傷つく可能性があるとのことで、 眼科医の先生の中には瞼板法による埋没法を否定する先生もたまにいますが、実際のところどうなのでしょうか?急に目がごろごろするとかといった症状が出た場合は受診して もらった方が良いかもしれません。
挙筋法とは上眼瞼挙筋に糸をかける方法で、角膜に糸が触れないこと、筋肉は軟らかい組織のためにしっかり糸が潜ることなどから 角膜への影響は非常に少ないと思います。挙筋法の最大の欠点は腫れが長引くことです。腫れを長引かせないためには糸を結ぶときできるだけ緩く結ぶようにしますが、 瞼板法よりも腫れると考えてください。
